現在、救護施設での採用募集はしておりませんが、生活支援員の 採用エントリー を受け付けております。

  

当施設の生活支援員は、救護施設自立支援課、生活支援課において、施設を利用される方々の日常生活上の生活支援を生活支援員と生活相談員が同等の立場で互いを尊重し相互に協力しあい、医務室・給食部門・施設総務課等の他部門とも連携し、役職員が一丸となって日々の生活支援を行っております。

 

一階フロアは、利用者・生活支援を行う職員共に男性のみのフロアです。生活上の身体的な介助は必要としないものの、精神的なフォローが必要な方や自立に向けた生活支援を必要とされる方が多く生活されているフロアです。

 

二・三階フロアは、女性、男性共に生活されているフロアで、支援を行う職員は女性のみのフロアで、比較的長期にわたって生活されている方が多く生活されております。

 

二・三階フロアは、一階フロアと比較し生活上の介助は多い状況にありますが、一般的な特養と同等量の介護を行う必要がある訳ではないので、介護業務未経験の方であっても充分に対応できる勤務環境にありますし、未経験であっても入職後職員は定着している事が当施設の特徴です。

 

又、介護経験未経験者の方でも親切丁寧な指導を行っており、他施設等での介護経験がある方におかれましては、介護を中心とした生活支援を行っている訳ではない生活支援施設である当施設においては、他施設での介護スキルを充分生かすことが可能であるほか、介護業務が未経験であったとしても、多様な職務経験( 人生経験も含む )を充分生かすことが可能な職場です。

 

 

それを裏付ける根拠として、近年の入職実績も、多様なニーズ( 多様な理由による入所要請 )に応えていくことを目的として、福祉施設で管理者(施設長)経験のある方や介護保険施設で長年介護員として勤務された方等福祉現場での経験豊富な方、異業種で未経験であるものの多種多様な業務経験(人生経験も含む)をお持ちの方が、生活支援員として入職されその経験を活かし活躍しております。

 

当施設は定年(61歳)迄勤務をされ、その後再雇用定年(65歳)迄勤務をされる方が非常に多く、職員の平均勤続年数も14年と一般的な福祉施設と比較しても、道内一般企業と比較しても、長い平均勤続年数にある良好な職場環境であるがゆえに、近年の入職実績は内情のわかっている施設職員からの紹介( 口コミ )による入職が非常に多い状況にありましたが、今後はエントリー登録等を通じ、一般採用も積極的に行っていきたいと考えております。

 

現在、当施設において、生活支援員の採用募集は行っておりませんので、入職を希望される方は、採用エントリーの活用をご検討ください。「 学歴・資格・経験 」は不問です。必要なことは「 思いやりの気持ち 」と「 真心 」です。

 

1階フロアは、平成26年4月から、すべて男性の方(利用者)が生活されています。( この体制変更については、主任生活相談員が発案者の一人であった為、より現場に近い、主任生活相談員が中心となり体制変更を行った経過があり、このことに鑑みても当施設の体制は役職員が一丸となって職務にあたる体制となっております )

 

又、その生活支援を行う職員も、職員の欠員補充をしてきた個別人事の結果の職員体制として、平成28年4月よりすべて男性となり、専門的な自立生活支援や同性による生活支援が対応可能な体制となり、これまで不本意ながら施設利用をお断りしてきたケースにも柔軟に対応できる職員体制となりました。

 

< 生活支援員の配置人数    1F 男性9名 ・2F 女性9名  ・3F 女性9名 >  計27名 そのほかの職員も配置しております

< 施設利用者の方々の状況   1F 男性のみ・2F 男女   ・3F 男女    >

  ⇒ 平成30年4月以降、2Fも男女フロアから男性フロア、3Fは女性フロアとしていく予定です。

  

施設定員は150名でありますが、生活介助を必要としない自立されている方が多く生活されておりますので

          、特別養護老人ホームとは職場環境が違います( 特に1Fは身体的介助を必要としない方が非常に多い )

 

職務を遂行する上での重要事項の一つとして、

 

「 施設を利用される方々(利用者)の為に何ができるのか(生活支援)を考え、自分勝手な

  私利私欲実現の為ではなく思いやりの気持ち真心をもって日々の生活支援を行うこと 」 

                                              

が、職員の資質としても職務を遂行する上でも、最も重要なことであると考えており、福祉業界での経験や資格等は一切問いません。利用者の為を第一として行動できる方々、その意欲をお持ちの方々のエントリー登録をお待ちしております。

 

※1 適材適所等を考慮し、フロア間(1F~3F)の異動や職種変更及び法人施設間で人事異動となる場合があります。

( [ 過去異動実績例 ] 生活支援員⇒生活相談員 生活相談員⇒生活支援員 事務員⇒生活支援員 生活支援員⇒事務員 

                                                   特別養護老人ホーム ⇒救護施設  救護施設 ⇒特別養護老人ホーム 等 )

 

※2 救護施設にエントリー登録された場合でも法人施設内他事業所(施設)において採用枠がある場合には、優先的に他事業所を

    ご紹介させて頂く場合があります。

 

※3 マイカー通勤が可能な職場です。

 

※4 どの職種の方も互いに対等な立場での職種間の連携はもちろんのこと、互いに協力しあって日々の職務に従事しており、当然

    のことではありますが、職種によって優劣等はありません。

 

※5 当法人の運営する特養の利用状況は、女性が9割・男性が1割程度である一方で、当施設の男女比は、男性が2/3程度(100名

    程度)、女性が1/3程度(50名程度)となっており、一般的な特養とは異なる利用状況にあります。